葬儀で見栄

葬儀で見栄をはる必要はない?父親の葬式で学んだ事とは

今年の夏に父親を亡くしたので仏式の葬式をおこないましたが、
これほど大変なものとは思ってもいませんでした。

 

最初に迷ったのは家族葬か父親が生前お世話になった会社に知らせて
盛大にする葬式にするかどうかですが、遺言はありませんでしたが親戚知人の
範囲で知らせてほしいとうことだったので、中間のッ規模の葬式にしました。

 

葬式屋さんは祖母でお世話になっていたので電話番号をすぐに
見つけることができ連絡したところすぐに駆けつけてくれました。

 

葬式屋さんも商売なので会場の広さ、生花の数、祭壇の豪華さ、
棺の種類、料理の内容など高価なものを勧めてきますが、遺族の今後の生活も
含めて費用を考えておいた方がよいと思いました。

 

祖母の時は父親がかなり奮発して祭壇も豪華なものにし、
食事もお寿司など豪華なものを用意したのであとからあのときの食事は
美味しかったといってもらえましたが、費用はかなりかかったようでした。

 

今回の父親の時は中間レベルで抑えましたが、今考えると見栄を
張ることもなく良い葬式だったと思っています。

 

お香典も葬式の時に多くの方からいただきましたが、喪中の連絡をしてから
御仏前としていただくこともあったので、遺影の前にお供えしてあります。

 

葬式のときは悲しみよりも忙しさで大変だということは聞いていましたが、
実際に経験してみると疲れはありましたが無事に終えることができたので充実感はありました。